秋といえば、芸術の秋。自分が子供のころの芸術といえば、「学芸会」だったと思います。
今は、「お遊戯会」や「学芸会」などとはいわず、幼稚園では「生活発表会」、小学校では「学習発表会」とよぶらしいです。
今日は、息子の小学校生活最後の学習発表会でした。
幼稚園のころから小学校6年まで、8年間見てきましたが、こういう機会もこれが最後になりますでしょうか?
中学校ではこのような親も参観できるような発表会はあった記憶がありません。
幼稚園の年長さんの時は、緊張のあまりにセリフがしゃべられなくなったこともありましたが、
それ以降今まで、そのようなことは、あの時だけでしたが、いまだに発表会というと記憶がよみがえり
親の自分のほうが緊張します。
そして小学校生活最後の発表会では、主役に大抜擢。
主役とはいっても、最近の小学校では劇の中で同じ役を何人もの子供が幕ごとに交代して同じ役をやるのですが。
ただ、息子は、主役の中でも最後の幕のオオトリだったので余計に大事な役どころ。
そんな大役も何とか無事こなしました。
今までいろいろな場所で発表の経験をしてきた成果が小学校生活の最後に
実を結んだと思います。
これから、親の目の届かないところでいろいろな経験をしていくと思うけれど
こうやってひとずつの経験が実を結んでいけばよいと思いました。
そんな我が家はまだまだ暑いという事もあり、色々なウォーターサーバーを比較しながら導入の検討をしています。
息子も喜んでくれれば良いのですが。