平安寿子著の『幸せ嫌い』を読みました。
この本を読むまでは、「アラサー」という言葉は自分には無関係だと思っていました。
ざっくり説明すると、主人公の麻美は30歳独身。容姿は可愛く、合コンではモテるのに、未だ結婚できないのは、好きな人と出会っていないだけと本人は思っている。
ところが、親戚が経営する結婚相談所「真婚(しんこん)」で働き始めることになり、会員同士のお見合い計画に携わっているうちに、麻美の考え方も変化していく。
自分が好きなタイプの誰かに惚れられる女だと自信を持って言えるのか。結婚は誰かと一緒に苦労すること。苦楽をともにすることが素敵だと思えるようになっていく。
20代と30代では、20代が婚活する上では有利であると思い知らされました。
読んでいて、28歳になったばかりの私は現実を考えさせられました。自分が俗に言うアラサーだということに。
私もいつかは結婚したいとは思っていましたが、まだまだ10年先のように感じていました。ところが、今や危機に面しているではないか。
今年こそは結婚に繋がる御付き合いをしたいと思いました。
もちろん、私が求める人は自然体でいられて、共白髪になれるような人です。
出会うため、女子力磨きます!