POETASのBIZブログ

息子が11時にならないと寝ないんです。
こっちは、9時が来たら眠いんだけど、保育所でがっつりお昼寝してるもんだから、「翔君、まだ眠くないの」と言って寝ないんです。おまけに、「ベイビー赤ちゃん」と言って、赤ちゃん抱っこを要求してくるんです。
甘えたいのは分かるんだけど、早く寝てくれないかなあと毎日思います。まあ、昼寝し過ぎなんだろうけど。でも保育所で寝ているから、どうにもならないし。
朝は、旦那に7時にたたき起こされます。本当はもっと寝たいんだけど。でも、息子の保育所に事を考えると、7時には起きなきゃね。不眠で悩んでいた時よりは、ずっとましです。2~3時間睡眠の毎日の日々は、本当に、つらかったです。寝たきりで何にもできない、家から出られない状態が続きました。
今は、もっと寝たい状態です。
私はお昼寝は絶対できない人なので、夜に睡眠薬飲んで寝るしかないんです。息子がもっと早く寝てくれたら、私も早く寝れるのに。さらに、今は風邪をひいています。
昨日で3回目の内科でした。咳が止まらなくて、喘息用の薬を出されました。今日は、起きてから何回かせき込んだけど、ましになった気がします。

私は昔は甘いものが大好きでした。パフェやソフトクリーム、ジュースなど大好物でした。しかし、ここ最近急に甘いものがうけつけなくなったのです。
普通の人は、疲れたら甘いものが食べたくなるそうですが、私の場合は違います。疲れたらおつまみになるようなめかぶやスナック菓子が食べたくなります。
仕事帰りにたまにジュースを買って帰っても、一口で「あぁ、お茶買えばよかったなあ。」と後悔します。甘いものを食べなくなった理由が知りたいのですが、
大人になったからかなあという理由しかうかびません。あと、甘いものを食べ過ぎると糖尿病にもなるし健康にはいいと思います。あと、性格にも何か
関係している気がします。私は19歳で働き始めたのですが、そのストレスでよく食べるようになりました。でも、甘いものを食べると太るという意識があって
そこからだんだん甘いものから遠ざかっていきました。夜中にお腹がすいても、残りものやチーズをよく食べます。たぶん自分で甘いものを抑制してきた
から、体も欲しない状態になったのだと思います。人間の体ってよく出来てるなあと思いました。そうは言っても、たまにちょっとだけ食べたくなるときが
あります。ほどほどがいいなと感じています。

アメリカンリーグのポストシーズンが面白いのでとても楽しく見ています。
特に昨年10月24日のトロントブルージェイズ対カンザスシティロイヤルズの第6戦はとても緊迫した試合展開で目の離せないものでした。結果はロイヤルズが一点差で勝利し、ワールドシリーズへの出場権を獲得しました。
私は縁あってトロントブルージェイズを応援していたので、とても悔しい思いをしました。
しかし、試合結果は残念でしたが、スポーツはおもしろいなぁ、と思えるシーンがこの試合中にありました。
それはどのような場面かというと、ロイヤルズが勝ち越し点を挙げた場面です。この時の守備側のブルージェイズに一つミスがありました。それはライトを守っていたボティースタ選手の送球ミスでした。普段はとても守備の良い選手です。どうしてこのようなことが起きてしまったのでしょうか。
ここからは推測です。この試合ではボティースタ選手は2本のホームランを放ち大活躍していました。ポストシーズンはものすごい緊張の中での戦いです。
その試合で2本もホームランを打つことはとんでもないことなのです。つまり、感情面での揺れがあったのだろうと想像出来ます。
メンタルトレーニングを積んだプロの選手でもあのような場面では心に揺れができてしまうのでしょう。つまり、昔から、スポーツには心技体という言葉があるように、心の要素を含んだ存在であるということです。
だから、見る人に共感を誘いあのような熱狂が生まれるのでしょう。スポーツはおもしろい。

昨年の話ですが、プロ野球ドラフト会議が、行われ楽天はオコエ選手の交渉権を獲得しました。
梨田新監督がオコエ君のところへ行き、直接挨拶をされていました。
「お声を(オコエ)をかけさせていただきました。」とダジャレをニコニコしながら言われていました。梨田さん、意外にこんなダジャレ好きなんだな。サービス精神旺盛だなと感じました。
それにしても、44歳も歳の離れた方と話す時のオコエ君の態度は、全然おどおどしたところがなくて、立派だなと感心させられました。何を話しかけても、ろくに返事も聞こえない。
口を開いているのかしらと首をかしげたくなるような、子供たちが多い時代です。きちんと、しかも緊張せず、答えられるオコエ君には何か大きなものを感じました。
あの程度の事でびくびくしていたら、盗塁なんてできないですよ!と彼から言われそうです。盗塁って打席に立つよりもドキドキすることだと思うのです。
誰だってできる事じゃないですからね。失敗したら、せっかくのチャンスをつぶすし、成功しても「あれは暴走だ!」と批判を受けかねません。暴走と好走塁は紙一重だと言いますが、本当にその通りだと思います。オコエ選手には、来シーズン、盗塁王、新人王二つのタイトルを狙って頑張ってほしいものです。

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