POETASのBIZブログ

5ヶ月になる赤ちゃんを連れて、市が主催する子育て支援イベントに参加してきました。
ほぼ毎月開催されていて、無料で保健師に相談をすることができますし、成長の記録も取れるのでとてもありがたいイベントです。
いつものように赤ちゃんの体重を測ってもらうために並んでいて、順番が回ってきた時、担当の保健師さんがうちの赤ちゃんの母子健康手帳の記録を見て、「あら、いつもありがとうございます」と仰いました。
私も何気なく「いつもお世話になります」と返したのですが、後になって、あれ?と思うことがありました。
なぜ保健師さんが「ありがとう」なのか、という疑問が湧いたのです。お世話になっているのはこちらですから、むしろありがとうは私のセリフですよね。
運営している側の立場として「利用してくれてありがとう」なのか、はたまた保健師として「赤ちゃんを大事に考えてくれてありがとう」なのか…もしくは、最近は色々な事情で怖い親御さんが多いので思いっきり下手に出る作戦かもしれません。
なんにせよ、その「ありがとう」で気持ちよく利用できたのは間違いありませんので、よく考えられているなぁと感じました。

平安寿子著の『幸せ嫌い』を読みました。
この本を読むまでは、「アラサー」という言葉は自分には無関係だと思っていました。
ざっくり説明すると、主人公の麻美は30歳独身。容姿は可愛く、合コンではモテるのに、未だ結婚できないのは、好きな人と出会っていないだけと本人は思っている。
ところが、親戚が経営する結婚相談所「真婚(しんこん)」で働き始めることになり、会員同士のお見合い計画に携わっているうちに、麻美の考え方も変化していく。
自分が好きなタイプの誰かに惚れられる女だと自信を持って言えるのか。結婚は誰かと一緒に苦労すること。苦楽をともにすることが素敵だと思えるようになっていく。
20代と30代では、20代が婚活する上では有利であると思い知らされました。
読んでいて、28歳になったばかりの私は現実を考えさせられました。自分が俗に言うアラサーだということに。
私もいつかは結婚したいとは思っていましたが、まだまだ10年先のように感じていました。ところが、今や危機に面しているではないか。
今年こそは結婚に繋がる御付き合いをしたいと思いました。
もちろん、私が求める人は自然体でいられて、共白髪になれるような人です。
出会うため、女子力磨きます!

息子が11時にならないと寝ないんです。
こっちは、9時が来たら眠いんだけど、保育所でがっつりお昼寝してるもんだから、「翔君、まだ眠くないの」と言って寝ないんです。おまけに、「ベイビー赤ちゃん」と言って、赤ちゃん抱っこを要求してくるんです。
甘えたいのは分かるんだけど、早く寝てくれないかなあと毎日思います。まあ、昼寝し過ぎなんだろうけど。でも保育所で寝ているから、どうにもならないし。
朝は、旦那に7時にたたき起こされます。本当はもっと寝たいんだけど。でも、息子の保育所に事を考えると、7時には起きなきゃね。不眠で悩んでいた時よりは、ずっとましです。2~3時間睡眠の毎日の日々は、本当に、つらかったです。寝たきりで何にもできない、家から出られない状態が続きました。
今は、もっと寝たい状態です。
私はお昼寝は絶対できない人なので、夜に睡眠薬飲んで寝るしかないんです。息子がもっと早く寝てくれたら、私も早く寝れるのに。さらに、今は風邪をひいています。
昨日で3回目の内科でした。咳が止まらなくて、喘息用の薬を出されました。今日は、起きてから何回かせき込んだけど、ましになった気がします。

私は昔は甘いものが大好きでした。パフェやソフトクリーム、ジュースなど大好物でした。しかし、ここ最近急に甘いものがうけつけなくなったのです。
普通の人は、疲れたら甘いものが食べたくなるそうですが、私の場合は違います。疲れたらおつまみになるようなめかぶやスナック菓子が食べたくなります。
仕事帰りにたまにジュースを買って帰っても、一口で「あぁ、お茶買えばよかったなあ。」と後悔します。甘いものを食べなくなった理由が知りたいのですが、
大人になったからかなあという理由しかうかびません。あと、甘いものを食べ過ぎると糖尿病にもなるし健康にはいいと思います。あと、性格にも何か
関係している気がします。私は19歳で働き始めたのですが、そのストレスでよく食べるようになりました。でも、甘いものを食べると太るという意識があって
そこからだんだん甘いものから遠ざかっていきました。夜中にお腹がすいても、残りものやチーズをよく食べます。たぶん自分で甘いものを抑制してきた
から、体も欲しない状態になったのだと思います。人間の体ってよく出来てるなあと思いました。そうは言っても、たまにちょっとだけ食べたくなるときが
あります。ほどほどがいいなと感じています。

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